5週間やりくり1年分終了ー予算オーバー連発した後半戦。適正な食費の予算を考える

去年の8月にスタートしております、我が家の5週間やりくり。
ついに1年完走してました!
(↑気がついたときは、既に過去完了形だったという衝撃(*´∀`*))

自分自身の感覚で、家計簿を集計せずとも『この数ヶ月はやばかった』という自覚と反省がありました。予算が合ってないようなものというか、予算をオーバーするのが当然になってしまっていて、予算を守れなかったことへのストレスから、逆に買いすぎてしまうという、悪循環を繰り返しております。そろそろどこかでリセットして、もう一度やる気を奮い立たせねばと思っておりました。

そしたら、ちょうどタイミングよく1年という区切りを迎えていた(完了形でね!気がついたの、つい数日前だけどね!)ので、やる気を奮い立たせるべく、この1年の振り返りと、これからの予算の見直しをしていきたいと思いますs。

もう、節約ブロガーにあるまじき予算オーバーっぷりを、ありのままの姿でお見せしますので、『ちゃんと予算を守れてるしっかりもの』の皆様からは、失笑を買うレベルかと思われますが、『こんな人もいるのよねぇ』と思って下されば幸いですm(_ _)m

参考:5週間やりくりの方法とへそくり

ちなみに、5週間やりくりってなに?と思われた方は、こちらをご確認ください。ざくっというと、1ヶ月が5週間あるものとして予算を組んで、浮いた分をマイボーナスとして考えるという、やりくり方法です。1ヶ月をちょっと多めの日数でカウントしていくので、そのズレの分が、1年たつと1ヶ月分になり、チリツモで自動的に貯金ができるという方法なのです。

私の5週間やりくりについて詳しくはこちら
5週間やりくり、私のスタイルご紹介

予算が余った時のへそくりについて詳しくはこちら
専業主婦のヤル気に火をつけろ!

5週間やりくりを1年続けた食費

予算が余った時の『手作り貯金箱(海苔の空きプラ容器)』にこのようなメモ書きを一緒に入れておりました。めっさアナログです(*´∀`*)
5週間やりくりの手書きメモ

これを見て、思い出しました。
1年前のあのやる気に満ち溢れた自分!!
・・・今は見る影もありませんが(;>_<;) がんばってたね、私。 くじけちゃったね、私。 いーや、このままじゃダメだ!予算を見直して、適正なバランスで、きちんとやりくりしなければ!! というわけで、エクセルに打ち直してみました 5週間やりくり1年分ふりかえり

ぐわーん、5月くらいからUPしてるのがわかりますね。下の子がイヤイヤ期に突入し、トイレトレーニングを開始したタイミングと見事に一致し、私のイライラ度が食費からも伝わってきます。1週間6000円の予算なのに、守れていない週のほうが多いという悲しい結果。

食費の適正な予算っていくら?

そもそも、4人家族で1週間6000円って厳しいのだろうか????節約ブログばっかり見てるので、1ヶ月3万程度というのが当たり前の感覚になりつつあるけれど、世間一般では大体いくらなんだろうか?

気になったので、調べてみました。
うわー、6-7万だってさ!!
総務省の食費
引用元⇒総務省統計局のデータ

ただ、これ、食べ盛りの体育会系高校生男子がいる家庭もあれば、夫婦二人きりの家庭もあっての平均なので、あんまり参考にはならないですけどね。年収1000マンの人と300万の人の生活レベルが一緒ってこと、絶対ありえないですし。うーん、これは参考にならなかった。

そういえば、ずーーーっと前に、NHKのアサイチで、横山光昭さんが、家計の黄金バランスを紹介してました。

住居費: 25%
食費: 15%
水道光熱費: 6%
通信費: 5%
小遣い: 8%
預貯金: 18%
生命保険料: 4%
日用品: 2%
医療費: 1%
教育費: 4%
交通費: 2%
被服費: 2%
交際費: 2%
娯楽費: 2%
し好品: 1%
その他: 3%

我が家の収入はマル秘ですけども、これをもとに計算しまして・・・
1週間のやりくり予算を7000円~8000円にUPしたいと思います。
(おい、こら!逆算しないように!!)

これで、毎月の食費が、コメ代&酒代の1万円と合計すると、
45000円~50000円です。

ビシっと決められてないのは、まだ他の予算とのバランスを計算中だから。でも、下の子が食べる量が増えてきたこと(おやつも含め)、消費税が上がっていること、今年は野菜が高いこと、円安でバターや牛乳なんかも上がってることを考慮すると、1週間6000円というのが、今までと同じやり方では厳しくなってるのは事実です。

予算を上げずにやろうとすると、今までとは違う節約方法(レシピも買い物の仕方も)を考えなければなりませんが、それをやる余力が、今の自分には残念ながらありませんm(._.)mおそらく、下の子が成長期に入れば、このままのやり方を継続すると、消費量が増えるので6万とかになるかなぁと推測してます。総務省の平均に近づきますね。

食費の節約に必要なものは、心と時間の余裕

今、私が、食費予算キープを諦めたのは、私自身に原因があります。消費税のUPや物価上昇があっても、多少のことなら、節約レシピを増やしたり、買い物の仕方を見直したりしたら、こんなに上げなくてもいいはずなんです。

ですが、今までとは違う節約方法に取り組もうとすると、どうしても、踏ん張らないといけない。習慣って、一度ついてしまったものは、変えるのにパワーが必要です。慣性の法則が働くので、逆行しなきゃいけないですから。そこには時間と労力がかかります。

それをやる余裕が、残念ながら、今の私にはありません。

少なくとも、下の子のイヤイヤ期が落ち着いてくれて、トイレトレーニングも終了して、子育ての負担が軽くなってくれない限りは、やれる自信がないんです。節約って、1日1日を丁寧に、一つ一つのことにじっくり向き合わないと、できないよね?そう思いません?

残り物を大事にする、
ボロになったものを修理する、
もっとよくならないかと改善をする、
そんなことの積み重ねなわけです。

節約に必要なものは、心と時間の余裕だと、私は思ってます。育児の負担がもうちょっと楽になったら、改めて見直すので、それまではごめんなさーい。続けられることを無理なく続けるのが一番だというのが、私の結論でした。

応援クリックよろしくお願いしますm(__)m
ランキング(5週間やりくり1年分終了) ランキング(5週間やりくり1年分終了)

6 COMMENTS

ワタモス

1年続けたってすごいですね
食費アップでイライラしないってとっても大事だと思います
がんばったところで
1万下がる程度
そのために 体壊したらもっとかかりますから
育児が落ち着いたらまたすてきな節約方法
発見してください
楽しみにしています

返信する
ぶきっちょ

ワタモスさん
1年続けたといっても、途中で1ヶ月くらい家計簿つけずにレシート溜め込んでみたり(あ、これは今もか(;´д`))、予算オーバー連発したりしてるんで、あまり胸を張れたものじゃないですよ・・・食費って削ればいいもんじゃないし、難しいです。すぐイライラが数字に出ます。

返信する
北の皇帝 大野明彦と申します

こんにちは!置手紙を設置していた際にはお世話になっておりました。現在は置手紙を外しておりますので、日本ブログ村経由でこちらにコメントさせて頂きました。もしよければ、日本ブログ村のお気に入りメンバーに御登録頂ければ有難く思います。今後とも宜しくお願い申し上げます♪

返信する
ぶきっちょ

大野明彦さん
こんにちは!!置き手紙なくなったなぁと思ってたんですけども、そうでしたかー。日本ブログ村のお気に入りメンバー機能、あるのは知ってるんですが、実は全然使っていないのです。どうやって使うのかもイマイチ理解しておらず(恥)落ち着いたら探してみますー。すみません、時間がかかるかもm(_ _)m

返信する
ぶきっちょ

資産家の投資の当たり前をあなたに…さん
初めまして。訪問&コメントありがとうございます。節約のためにストレス溜めて、逆に使ってしまう現象、よくありますよね・・・私は育児のストレスが食費に向かってしまう感じです。あと1年もすればこの負担はぐっと軽くなるはずなので、それまではやり過ごすことにします。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください