住宅ローンの借換の時、気をつけて欲しい注意点3つ&借り換え後の注意点1つ

住宅ローンネタが続きます。

今日は、『住宅ローンの借り換えの時、気をつけて欲しい注意点3つ』と、『借り換え後に気をつけて欲しいこと1つ』をまとめます。

<借り換え時の注意点>
・金利が決まるタイミング=ローン支払日。≠契約日です!
・ローンの借換えするなら、月初にその月の金利発表さらたら、即電話!!
・新規で住宅ローンを組むなら、支払日は月末がおすすめ

<借り換え後の注意点>
・借り換え後は、残高不足に気をつけて!
です。

金利が決まるタイミング=ローン支払日。≠契約日です!

住宅ローンの金利は、基本的に毎月月初に発表になります。0.1%程度の上下は普通です。ですが、住宅ローンって、元本が非常に大きいので、その0.1%の差がすごく大事なんです!!トータルで考えたら、大きな金額の差になりますから。

私は、てっきり借換えのローン契約した日が、ローン実行日だと思ってたんですが、違いました。ローンを支払う日、つまり口座から引き落とされる日が、ローン実行日なんですよ。その引き落とされる時点での金利を適用するので、ギリギリになるんです。

何月の金利が適用になるのか、しーーかりとタイミングを確認してください。

ローンの借換えするなら、月初にその月の金利発表さらたら、即電話!!

通常、金利条件の交渉で稟議をしてもらうと、1週間~10日程度かかります。それが終わって、書類にサインをしに行ける日の都合をあわせると、実はあまり時間はありません。今の銀行は週末でも住宅ローンの相談や契約のためだったら開けてくれますけども、社内稟議の時間はどうしてもかかるものです。

なので、月初の金利発表があったら、速効で動くべしッ!!

新規で住宅ローンを組むなら、支払日は月末がおすすめ

住宅ローンを今から組むというとき、21日締めにしてるのと、月末締めにしてるのと、どっちがお得かって、あんまり真剣に考えないですよね。給料が振り込まれた直後が、絶対口座にお金があるから、給料振込のタイミングで決めるのが一般的かと思います。

ですが。
もし借り換える予定があるんでしたら、
月末がオススメです!!

なぜって、借り換えの時、その数日の差が、間に合うか間に合わないかのキーを握っていたりするんですもん!!21日支払いだったら、月初に金利発表されて審査申込(&社内稟議)と契約手続きを21日までに終わらせないといけません。でも、月末支払いなら、月初に金利発表されて審査申込(&社内稟議)と契約手続きが月末までに終わればいいんです。

この10日くらいの差が大きい!21日支払いだと間に合わないものでも、月末支払いなら間に合うことがあるんですもん。この10日の差のせいで、間に合わずに、翌月金利が上がっちゃったら、悲しいですよー。(我が家です、ハイ。結果、金利は上がらなかったのですが、ドキドキさせられました。)

借り換え後は、残高不足に気をつけて!

銀行から住宅ローンを借りてて、借り換えした場合、基本的に住宅ローンの引き落とし口座が変わりますよね?そうなると、昔の口座から新しい口座へ、振込やら引き落としやらの変更手続きって、しばらく時間かかりますよね?両方併用する期間が数ヶ月ありますよね?

残高不足に気をつけてください!!

はい、おやくそくー。
やっちゃった人、ココ。
σ(゚∀゚ )ワタシ

やっちまった、残高不足!

特に気をつけて欲しいのが、クレカの引き落とし。残高不足で引き落としができないと、スゲー高い金利を取られたり、信用情報(次にクレカ発行するときや、住宅ローンを組む時にチェックされる)に傷をつけてしまうことになったりするんで、くれぐれも気をつけてください。

我が家は、たまたま、キャンペーンの条件のために定期預金を入れてて、その定期預金を担保に自動的に銀行が貸付してくれてたんで、引き落とせない状態にはならずにすんだんですが、危なかったです。皆様もお気を付けを。

参考
住宅ローン借り換え手続きの詳細
住宅ローン借り換えたい人へ まとめ

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